台湾で乾物を買うとき

DSCN0897

乾物を買うときは>>

重さ>台湾は1斤(イージン)=600g(南の中華圏では1斤600gですが北京等北の方では1斤500gです)だから、「300gで良いとき等は半斤(バンジン)」と言えば少し重めのドライフルーツ、干し海老等は丁度良いくらいの分量になります。

軽いもの>はあまり重いgを言うと大変な量になりますから注意です。例えば干し椎茸や、木耳、お茶等。そんなときは「公克ゴンカ」を使ってみて下さい。100g=100公克(イーバイゴンカ)、200g=200公克(リャンバイゴンカ)、300g=半斤、400g=400公克(スーバイゴンカ)、500g=500公克(ウーバイゴンカ)、600g=1斤

買った乾物は>>

ドライフルーツや棗など糖度の高いものは夏場等は冷蔵庫へ。干し海老やホタテなどは冷凍や冷蔵庫へ。ナッツ類も劣化させたくなかったら(直ぐ食べるもの以外は)私は冷蔵庫に入れています。

DSCN0898

乾物にも季節を感じるものが>>晩秋から冬場(特に旧正月前)に乾物街を歩いてまわると楽しいです。お正月料理に食べられる冬場にしかない乾物が多く並んでいます。例えば髪菜や牡蠣の乾物等。秋に旅したときには私は「ライチの乾物」を買います。春夏場にはないのです。龍眼も同じ時期にあと干し柿も出回ります。台湾の干し柿はペッタンこにつぶれた形をしていてかわいいですよ。

夏場なら私は苦茶や菊花茶を買います。熱を冷ましてくれる清熱効果のある食材を見つけてみて下さい。

IMG_2978

IMG_2994

 

 

好きな台湾本

photo:01

 

台湾旅の計画中。台鉄でのんびり旅は最高だけど、あまり日数取れない旅には、高鉄やっぱり便利ですね。

「台湾新幹線で行く台南・高雄の旅 」は台湾中部から南部の小さな町へのアクセスが載った便利な本。

数年前に買ったのですが、台湾恋しくなったらこの本開いて旅の妄想してます。(食事情報は??ですが)

photo:02

 

京都の西陣の雑貨屋さんで見つけた、再生を表紙にした付箋。入れてくれた袋もリサイクルして作られてました。

行きたい場所に付箋たくさん貼っちゃうぞお。

PANDAKITCHENblog>>こちらから
 

iPhoneからの投稿